
徳積財団様とのご縁は2022年の英彦山守静坊の蘇生感謝祭の少し前から始まりました。共通の知人から財団の野見山広明さんをご紹介され、あれよあれよという間に感謝祭の式典で奉納演奏させて頂く運びになりました。
式典の数週間前に守静坊と弁天様(英彦山宗像神社)に初めてご挨拶に伺った際は、坊と弁天様の繋がりをあまり感じることができなかったため、今回のお祭で繋がることを念頭において当日を迎えました。
当日の朝に弁天様のところで演奏すると、楽しい雰囲気の音と歌が自然に出てきました。
それまでは厳かな氣持ちで演奏に臨むつもりだったのですが、
「今日はみんなで楽しくお祝いするんだよ」というメッセージを弁天様から頂いたように感じ、心を新たにして坊に向かいました。
守静坊の感謝祭には、長期に渡って蘇生に関わってきた方々が多数いらっしゃいました。
徳積と結の精神を持った人達による場が出来上がる円環の最後に滑り込みで参加することができ、とても光栄で嬉しく思いました。
奉納演奏では、弁天様のところで流れてきた曲を少し歌った後に、開闢の導入歌である「入り口 Introitus」という曲を演奏致しました。会場の皆様と、守静坊におられる目に見えない存在達や弁天様、そして英彦山のエネルギーが渾然一体となって私に音を通してくれました。演奏中は強烈な恍惚感や、楽しく祝福されているような安心感に満ちあふれ、「繋がった」感覚もありました。
守静坊や徳積財団様とはその後もご縁が続き、妙見神社(ブロックチェーン神社)例大祭や仙人苦楽部など、様々な形で関わらせて頂いております。
私は音楽を通じて平和で幸せな世界を創造する活動をしており、一番大事にしているのは普遍性や根源的なものです。人はそういったものに触れるとき、魂が喜び生命が輝くのだと思います。
徳積や結の集合意識的な精神はそういった本質に繋がるためにとても大事だと感じておりますので、徳積財団様の活動でさらに仲間が集い、素晴らしい世の中になりますよう願っております。









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