結友プロジェクト

結友プロジェクトについて

徳積堂から車で5分のところに、懐かしい里山の風景が広がっている場所があります。ここに江戸時代くらいからあるだろうと推測させる藁ぶき屋根の古民家があります。ここを徳積財団で甦生させ、日本人の先人たちが大切にしてきた「結」という暮らしの実践を甦生させています。そのプロジェクトの名前を藁ぶき古民家の名前からとって「結友」プロジェクトとしました。ここの古民家の甦生が、徳積財団としてはじめて手掛けるものになります。2020年の12月から藁ぶき屋根の内部の傷んだところを甦生させ、現在までに傾きを直したり掃除をしたり、土壁を補修したり炭を埋めたりとみんなで集まって修繕しています。すでに5回以上で、数十名の参加もあり和気あいあいとみんなで藁ぶき古民家に集まり家の手入れを味わっています。また藁ぶき古民家の甦生を周知するためにクラウドファウンディングも行っております。6月から本格的に、藁ぶき古民家「結友」を活用して修繕や手入れをみんなで行う「暮らしフルネスの実践道場」をオープンします。徳積堂と合わせて、ここでの体験を通して一緒に徳積みの豊かさに気づき、時代の転換をみんなで楽しく味わっていきましょう。

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